読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カルテット 星をめざして

NEWS(ジャニーズ)とドラマ好きが想いを綴る

ライナーノーツ ソロ まっすー シゲアキ編

NEWS 加藤シゲアキ

まっすーのソロ…。いつ聴いてもウットリだよね。柔らかくて真っ直ぐで、一文字一文字丁寧に大切に歌い上げるまっすーにFOREVER MINEって言われたら、見つめられたら、目を反らせられないね。夢の中だけでもそんな幸せを味わってみたい願望。

「好きだからってカバー出来る訳ではない。歌い手のものにちゃんとなってないと、ただのカラオケになってしまう。原曲にはない魅力を吹き込まなければならない。それがいかに難しい事か。この曲はとても美しいので、一聴すると純粋な愛を歌っている様に感じるのだが、映画「東京タワーTokyo Tower」は不倫が描かれていて、映画の最後に聴くと、不純な愛そこにまつわる感情を思い浮かべるのです。でも、まっすーが歌うとピュアで素朴なラブソングに聞こえる。とても誠実で真っ直ぐなまっすーの歌。増田貴久の息遣いが宿っていて、まっすーから「FOREVER MINE」って言われているように感じるんじゃないでしょうか。胸キュンやね。」

シゲちゃんのこの表現が何ともいいね。映画はみたことがなかったから、不純な愛の歌とは知らなかったけど、背景にある物語と歌い手によって全く違う意味の歌になってしまう所が面白くもあり、それを見事に変えてしまったまっすーの凄いところ。まっすーがいかにこの歌を大切に思っていたか良くわかります。そして、なぜか最後の胸キュンやね。で、夢から現実に戻された気分です。危うく夢から覚めなくなる所でした。シゲちゃん、現実に戻してくれてありがとう。笑

またフワフワした夢を見たくなったら「FOREVER MINE」を聴こう。

 

そして、シゲアキ先生のソロ。この曲は聴くたびに癖になって頭に残る感じ。植物をモチーフにしているだけあって、沢山の淡い色が混じり合ってる様な不思議な世界にいる様な。私が感じたイメージでは、決してはっきりとした色じゃなく、淡い色。空想の世界。地上より限りなく天に近い場所にいる様な。この歌は文字にするのは難しいけど、歌を聴いて絵を描いて下さいって言われたらいい感じに描けそう。

他のメンバーの方向性がある程度固まってから自分のソロを考える。そうすればライブの演出が被ったりしないから。と、シゲちゃん。

やりたい事が無限にあると自信を持ってはっきり言える所が流石です。いつも周りを良く見て冷静に行動しているシゲちゃんらしい考え方だし、シゲちゃんの頭の中には無限のアイデアが広がっているんだね。そして常にアイデアが創り出されている。見ているのは前だけじゃなくて、多方向なんだろうね。アンテナの張り具合が半端ない。

多様性、愛、植物、虹からイメージを膨らまして出来上がったのが「あやめ」自分の中の芸術観を全てぶつけた曲と言うだけあって、最初に軽く聴いた時は何とも不思議な曲だなと思った。だから、頭をフル回転して勉強させて頂きました。

まぁ、今でもシゲちゃんの感覚には追いついてないけどね…。

 

シゲアキ先生の極私的ライナーノーツ。じっくり深く掘り下げて書いてくれてありがとうございました。楽しかったです!なんて軽く言う内容じゃないけど、やっぱり楽しかったって言うのが正解なのかな。シゲちゃんもそのつもりで12時間も掛けて書いてくれただろうし。おかげで、アルバム「NEVERLAND」がより身近に大切な物になった様な気がします。

シゲちゃん、ありがとう〜💖💖💖💖