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カルテット 星をめざして

NEWS(ジャニーズ)とドラマ好きが想いを綴る

ライナーノーツ ソロ テゴちゃん、慶ちゃん編

NEWS 加藤シゲアキ

今までのライナーノーツと違って、ずっと近くで見て来たシゲちゃんが語るメンバーソロのライナーノーツ。愛がいっぱい溢れていたね💗

テゴちゃんの「  I'm coming  」

"笑" で誤魔化すって書いてあったけど、「最初から最後まで I'm comingって言わせたくてI'm comingさせたいに尽きる訳でね。」と、手越くんにド変態認定書を差し上げてくれたしげちゃんの突っ込みが面白い。

何も考えずに歌だけ聴いていたら、テゴちゃんの歌い方と雰囲気でかっこいい歌なのに、歌詞を聴いちゃうと、「えー!そう聴こえるけどまさか違うよね。ジャニーズ大丈夫なの?」と歌詞カードを見るの怖かったよ。

だけど、何でだろう。こんな歌を歌っているのにテゴちゃんにはいやらしさとかエロさとか全く感じない。テゴちゃんのサバサバした所とかかわいい顔とか身体能力がずば抜けて凄くて、非現実的な感じだからな。そもそもテゴちゃんって現実に存在してるの?笑

そして、技巧的なギターを奏でるマーティ ・フリードマンはマジで超絶うまいっす。うまいって言うには失礼なくらいうまい。って言う所、

本当に凄い人なんだって伝わって来たよ。あの歌詞じゃなかったら大音量で何回もリピートしたくなるくらい曲はかっこいいしね。今は誰もいない時かイヤホンで聴いてる。手越さんだから出来るソロ。スバラです。

慶ちゃんの「ニャン太」

これを語るシゲちゃんの一つ一つの言葉に優しさが溢れていて涙が出た。慶ちゃんの事を一番見て来て、本当の慶ちゃんを知っているシゲちゃんの言葉こそが本物なんだと思った。

「この時彼はソロ曲にしようとあった訳ではないと思う。それではなぜ彼はペンと紙を手に取ったのか。言葉にせずにいられなかったのだ。その時の感情を。思い出を。あらゆる事を整理するために。」

そう、人は感情が溢れた時、言葉にせずにはいられなくなる。その時思った感情を、心が震えた瞬間を忘れない様に。

私がこのダイアリーを始めたきっかけもそうだった。今思ったこの感情を言葉にしたい。それを誰かが偶然読んでくれた時、何かを感じてもらえたら…。そして、何より自分が忘れないように。

私は自分で書いた文章を何回も読み返してます。たまにここはやっぱり違うと思ったら訂正したり。素直な感情を書きつつ、読んでくれた人が不快にならないかとか思いながら。たまに感情が溢れ過ぎて頭が追いつかず、まとまりのない変な文章になってしまうけど。

シゲちゃんは私が言葉に出来ない様な感覚的な所を的確な表現で書いてくれるから、シゲちゃんの文章を読んで心の整理がつく。全てが正解じゃないのかも知れないけど、これが正解なんだなって納得出来ちゃう。みんなそんな感覚で、シゲちゃんの極私的ライナーノーツを読んでいるのかな。って思ったり。

これはニャン太からの最後のプレゼント。ニャン太最高のプレゼントをありがとう。

素敵な終わり方に心がほっとしました。

 

まっすー、シゲちゃんソロへ続く。