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カルテット 星をめざして

NEWS(ジャニーズ)とドラマ好きが想いを綴る

シゲアキ先生のライナーノーツ②

NEWS 加藤シゲアキ

①と③を書いて②がないのが気持ち悪いので書きます。

「 brighigtst 」

最も明るい。手にしたい、でもなかなか届かない。そんなせつない恋心を表した一曲らしい。

単純な私はストレートな歌詞には直ぐに心に響いて物語が浮かんでくるのですが、こう複雑な歌詞と曲はビートが効いていてカッコイイ曲が流れている。って思うだけで。じっくり聴かないけど流れていたら口ずさみたくなる様な。そんな感じです。

シゲちゃんの青春って事で、「come again」を検索して聴いてみたら、知ってるー!ってここでやっとシゲちゃんの世界と少しだけ繋がりました。

光と陰、風、音、愛…そんな神々しい世界観がソロと共通してる感じで、m-floはシゲちゃんの原点なのかな。と勝手に思ってみたり。

 

「 Silent Love 」

普段はドライな声質を、しっとりかなりの湿度で歌わせてもらいました。そうする事でアンビバレンスな感情が表現出来るのではないかと思った。と本人も言ってるくらい、かなりセクシーシゲの始まりに1人で聴かないと少し恥ずかしくなるムードがある曲。

アンビバレンスな思いとは「好き」と「嫌い」みたいな相反する感情が同時に存在する事らしい。

読んでて思ったんだけど、こういった英語が散りばめられるから理解するのに時間がかかるのではないだろうか。←私だけ?  アンビバレンスを簡単に言うとなんだろう。複雑な感情とか⁇

4人がそれぞれ歌う事で全く別の悩みを抱えてる風で、最後の最後で思いが交錯して行く。

この表現さすがです。白黒の物語が浮かび上がってきました。大人のNEWSにしっとり浸かりたい気分。

 

「恋を知らない君へ」

これはシゲちゃんの口からいろいろ訊きたかった。

「この曲はキャッチーに聴こえるけど1番悲しいんじゃないかな。恋心をイノセントに真っ直ぐ吐露するぼくらの歌声があまりに健気じゃないですか。」

この曲は馴染みやすい歌に聴こえるけど一番悲しいんじゃないかな。恋心を無邪気に真っ直ぐ歌い上げる僕らの歌声があまりに健気。

をかっこよく言うとシゲになる。笑

実はキャッチーとかイノセントとか英語は色んな意味が含まれているから、より深い意味になるのかも。私の変換能力が遅いだけなんだな。

この曲を聴いて感じた、何となく思い描く風景だったり気持ちや感覚を、しっくりくる言葉にしてくれるシゲちゃん、ありがとう。

ドラマ時をかける少女は、5話完結だったけど、短いけど一番濃い「青春」と言う時間を表すのにちょうどいい5話だったのではないでしょうか。時間を行ったり来たり、過去を変えたり、変えたくても変えれない事もあったり。すっかり忘れてしまっていた青春と言うかけがえのない時間を思い出させてくれた作品でした。しかも、ある意味理想の青春。あんな青春を送りたかったと言う憧れ。それを味わう事が出来るドラマでした。そして、NEWSが歌ってこその恋を知らない君へです。

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光が綺麗✨✨NEWSは星がよく似合うね。

シゲアキ先生のライナーノーツも次で最後かな。UR  not alone どんな感じで表現してくれるか楽しみです。